2015年11月20日

スタッフ接遇研修

当院ではc-plan の小山美智子先生に
月に一度クリニックにお越し頂き、
スタッフの接遇技術向上のための接遇講習を行って頂いております。

時には院内ラウンドを行って頂き、
患者様と接する具体的な場面での改善ポイントなどの
ご指導を頂いています。
また時には2階スタッフルームにて
スタッフがあげた勤務中に発生したトラブル事例に関して
みんなで意見を交換しながら、
その場面でとるべきであった最善策を検討し、
次に同一場面に遭遇した際の
対処法などをみなで話し合い、
スタッフ全体の接遇力向上に努めています。

本日は“コミュニケーションカード”といわれるカードを用いて自分の性格分析を行い、
自分の性格を客観的に把握し、
診療の場面において自分の起こしやすい行動パターンを把握し、
接遇面における改善点につなげていこうとする
研修を行って頂きました。

そのカードによると
僕はかなりの“慎重気質”とのことです。
慎重に物事を運ぶ反面、行動力に欠けやすいとの
ご指摘を頂きました(^_^;)

孫子の兵法書に
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という有名な言葉がありますが、
物事を実行する前に慎重に慎重を重ね、
準備に準備を重ねれば、
それを実行した結果さえ予測できるレベルにまで
事前に到達できるものではないかと僕は思っています。

ですので“慎重気質”→「百戦危うからず」の
とっても素敵な性格であると僕は思っております。
研修を通じてさらに前向きな気持ちになれました(^^)

接遇研修2.jpg



奏の杜耳鼻咽喉科クリニック〜津田沼・船橋・習志野の耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・睡眠時無呼吸症候群〜
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2015年11月03日

ご挨拶

2015年11月1日より、奏の杜耳鼻咽喉科クリニックは、
医療法人化に伴い、
医療法人社団 慈奏会 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック
に改称致しました。

呼称は変わりますが、クリニックの目指す場所は変わりません。
これまでより一層患者様に向き合い、
患者様より信頼して頂けるクリニックになれるよう
スタッフと力を合わせて邁進して参ります。

これからも当クリニックをどうぞ宜しくお願い致します。

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2015年10月28日

四男誕生!

2015年10月25日(日)、待望の四男が誕生致しました。

家内(事務長)は前日までクリニックで勤務し、
日曜日の早朝から陣痛が始まり、午前中に生まれました。

一時は出産時の臨時休診も
考慮していたのですが、
出来の良い息子でしっかり休診日に生まれて参りました。

思えば仕事を忙しく過ごしてきましたが
上の息子達もみなタイミング良く生まれてきており、
全ての子供達の出産に立ち会うことができました。

事務長は少々産休を頂きますが、
お仕事が楽しいらしく、早々の復帰を果たすかもしれません。

子供達のためにも健康に留意し
益々クリニック運営を頑張って行きたいと思います。
引き続きご贔屓の程よろしくお願い致しますm(_ _)mm(_ _)m

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2015年09月15日

Kさんお誕生日会

本日はこの9月からの新入職スタッフである、
Kさんのささやかな誕生日会を行わせて頂きました。

お花とスタッフみんなの熱い思いがしたためられた
誕生日カードをお渡ししました。

クリニックとしては恒例行事なのですが、
Kさんはクリニック誕生日会初経験だったので
とってもびっくり!!(>_<)
企画側としてはとっても満足満足・・・(*^_^*)

Kさんにとって素敵な1年となりますように!

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2015年08月09日

第9回相模原アレルギーセミナー

8月7日から9日までの間、クリニックのお休みを頂きまして
第9回相模原アレルギーセミナーに参加して参りました。

アレルギー学という分野は、
医学の中においてもかなり日進月歩の著しい分野であり、
1年前の知識はすぐに古くなり、また新たな発見が日々なされています。

例えば当院でも行っている、
アレルギーの原因物質を特定するための
採血によるアレルギー検査があります。
これは同じ科の植物であったり、甲殻類同士ですと、
似たようなタンパク質の構造を保持しているため、
アレルギーを起こす原因物質でないにもかかわらず、
関係のないものを原因物質として同定してしまうことがあります。
(交差抗原性がある、といいます。)

現在、原因として疑われる物質を、タンパク質レベルまで細かく解析し、
検査によって真の原因物質を特定するための研究が進められており、
それによりさらに正確なアレルギー検査が可能となります。

私は実地医療にて地域の患者様に貢献するのみですが、
このような研究を通じて、医学の進歩に寄与されている先生方には
いつも頭がさがる思いです。
益々医療が進歩し、人々の暮らしが豊かさを増していくことを
医療に携わる者としては切に願うばかりです。

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2015年07月22日

保育所職員職種別研修(保健会)耳鼻咽喉科講演会

保育所職員職種別研修(保健会)耳鼻咽喉科講演会

本日、習志野市内の幼稚園、保育園に勤務されている
保健師、看護師の皆さんに習志野市役所にお集まり頂き、
乳児、小児が罹患しやすい耳鼻咽喉科疾患についての
講演を行わせて頂きました。

事前にお寄せ頂いた質問で、
保育師、看護師の皆さんが勤務中に特に気にされている、
繰り返す中耳炎、継続する鼻汁、鼻出血、お昼寝時のいびきなどの
ご質問にお答えしていくような形式を中心に講演を進めました。

講演終了後もたくさんの熱心なご質問を多数頂き、
大変活気に満ちた講演でした。

反復する急性中耳炎に対しては、集団保育自体が
そのリスク要因になっていまいますが、
その他のリスクとして
鼻副鼻腔炎、低年齢、非母乳栄養、受動喫煙、おしゃぶり
などがあること、
中耳炎予防のための奨励事項として
ワクチン接種、漢方薬の使用などがあることに関しても
ご説明させて頂きました。

保健師さん達のお話をお伺いすると、
保健師さんから見ても明らかに耳鼻科受診が必要な
状態であるのに、
親御様のご都合でなかなか耳鼻科受診にまで
結びつかないケースも多くあるようです。
その場合の親御様に行うべきアドバイスなどについても
ご説明させて頂きました。

保育所に勤務されている保健師さん、看護師さんを通じて、
治療の必要なお子様が
適切にクリニックに受診される機会が増え、
将来的な病気の予防に結びつけることができれば
この上ない事と思います。

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 18:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

CPAP療法士資格認定講座

7月11日(土)〜12日(日)の日程でクリニックの臨時休診を頂き、
スタッフ総出で「CPAP療法士資格認定講座」に参加して参りました。

今回の講習会参加はスタッフに義務化させたものではなかったのですが、
参加希望者を募ったところ、
すべてのスタッフが参加希望を申し出てくれ、
院長としてはスタッフの皆さんのやる気にとてもうれしく思いました(*^^*)

当院では数ある睡眠時無呼吸症候群の治療法の中から
CPAP療法を選択された患者様には月に一度の再診をお願いしており、
CPAPの使用状況や無呼吸の管理を行わせて頂いております。

重症睡眠時無呼吸症候群の患者様には、
CPAPほどの奏効率が得られる治療法が他にないのが現状であり、
まずCPAP療法が第一選択の治療法となることが多くあります。

CPAPを導入すれば治療が一段落ではなく、
CPAPを導入した後にも、無呼吸指数の改善が思わしくない、
長時間の使用が難しい、マスクフィッティングがうまくいかない、
眠気が取れない、などなど、
導入後にも注意していかなければならない問題があります。

CPAP導入後のそういった問題は
これまで私一人で解決してきた部分がありましたが、
今回クリニックのスタッフ全員に講習会を受けていただいたことで、
患者様へのよりきめの細かいCPAP導入後のケアを
スタッフからもさせて頂くことができるようになるのではと思います。

これからもまたスタッフの総力を合わせ、
CPAP患者さんへのより安心できるフォローアップ体制を組んでいければと思います。

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2015年07月02日

第40回睡眠学会参加

クリニックのお休みを頂いて、
宇都宮市で開催された
第40回日本睡眠学会定期学術集会に参加して参りました。

学会でも議論がありましたが、
現在小児の睡眠時無呼吸症候群の診断基準はまだ完全に確立しておらず、
それと同時に、「どれくらい重症なこどもに対して手術を行うか」
という基準も判断の難しい問題となっています。
明らかに正常、明らかに重症な小児の場合、治療方針は定まりやすいですが、
その中間に位置する場合の手術判断は難しくなります。

重症度を明確にするため、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を
施行すれば、その子供の重症度がかなり明確になり、
手術を含めた治療方針をたてやすくなります。
しかし、現在国内で小児に行われるPSG検査の症例数は
成人の実施例と比較すると1/20にすぎず、
検査の機会自体を得るのも難しい状態です。
また検査にこだわりすぎると、
大切な手術時期を逸してしまう可能性もあります。

ではどうすれば良いでしょうか?
これは以前より行われていた方法でもありますが、
お子様の睡眠時の様子をビデオで親御様に撮影して頂き、
その様子を主治医に診せて、
その睡眠状態が経過観察で良いものか、
手術が必要な程度の物であるかを判断するというものです。

親御様から見ると、少しのいびきもそれが様子見でよいものか、
しっかりとした治療を要する状態のものなのか、
判断に迷うところと思います。

当院でもビデオを用いたお子様の無呼吸の重症度判定を行っております。
もちろんその前には詳細な問診や診察、鼻炎治療の
先行が必要ですが、
お子様のいびきに関しましても
当院でご相談頂けましたらと思います。

第40回.bmp



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2015年06月24日

受付背面のクリニックロゴ

HP業者さんのDEPOCさんにご協力頂き、
以前から作成予定であった
受付背面のクリニックロゴが漸く完成致しました。

文字部分だけでなくロゴマークも
とてもリアルに立体的に作られており、
中央の人型の部分(カナジビくん)が今にも飛び出してきそうです。

完成度の高さにとっても満足致しました(*^-^*)
明日から新しい受付で患者様をお迎えさせて頂きます。

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受付ロゴ2.bmp

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2015年06月23日

七夕の飾り付け

外待合に七夕用の笹をおきました。
スタッフもとても綺麗に飾り付けをしてくれたのですが、
早くも多くの患者様がたくさんの願い事を笹につけて下さり、
さらに素敵な感じになっております(^^)

患者様のご病気が早く良くなりますように!

七夕1.bmp

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