2014年12月11日

一万人目達成!

本日、開院ちょうど1年半にて
新規患者様一万人目を達成致しました!

一万人目の患者様はとてもかわいらしい男の子の患者様で、
記念品を贈呈させて頂きましたm(_ _)m

医科クリニックとしてかなりハイペースでの
一万人目達成となり、
地域の皆様に改めて感謝申し上げる次第です。

引き続き謙虚に、誠実に、
患者様と向き合っていきたいと存じます。

これからも奏の杜耳鼻咽喉科クリニックを
どうぞよろしくお願い致します。

一万人目.jpg
来院してくれてどうもありがとう!(*^-^*)
ちょっと早いクリスマスプレゼント?!



奏の杜耳鼻咽喉科クリニック〜津田沼・船橋・習志野の耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・睡眠時無呼吸症候群〜
posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 20:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

クリスマス飾り付け&有線放送

クリスマスが徐々に近づき、
町中もイルミネーションが増えてきましたね。

当院もクリスマスツリーを外待合に出し、
クリスマス用の飾り付けを致しました。

また患者様より院内が静かすぎる、
とのお声を頂きましたので、
当院も遅ればせながら有線放送を
導入させて頂きました。

クリスマス近くになりましたら有線放送も
クリスマスミュージックに変更予定です(^^)

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奏の杜耳鼻咽喉科クリニック〜津田沼・船橋・習志野の耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・睡眠時無呼吸症候群〜
posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 22:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

患者様の声

クリニックの更なる発展と改善点の見極めのため、
クリニック内において患者様アンケートを行わせて頂きました。
(アンケート用紙は現在も受付正面に設置致しております)

当院はこれまで、できるだけ患者様目線で、
患者様のためを考えての診療や接遇を
院長はじめスタッフ一同心がけてきたつもりでしたが、
それが患者様に実際のところどのように受け入れられているのかは
正直よく分からずにクリニック運営を進めて参りました。

今回のアンケートで、多くの患者様より
お褒めのお言葉や励ましのお言葉を本当にたくさん頂き、
これまでの努力が大いに報われた思いがして
私はじめスタッフも本当に嬉しく思いましたし、
これからの私共のとてもとても大きなモチベーションに
なったことはいうまでもありません。

コメントを頂きました患者様へ。
本当にありがとうございました。
これからも患者様のご期待に添えるよう、たゆまぬ努力を
継続していく所存です。

そしてアンケートの中には
お叱りのお言葉や改善すべき部分のご指摘も頂きました。
それらのお言葉に真摯に対応していくことが
クリニックの更なる発展を遂げるための
最も大切な部分であると院長は認識しております。

“本当によいクリニック”を目指して
今後とも力強くその歩みを進めて参りたいと思います。

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http://kanade-jibika.jp/voice.html


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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 20:37 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホサイトオープン!!

当院HPのスマホ専用サイトをオープン致しました!
スマートフォンからのHPアクセス、および
診療予約がスムーズに行えるようになりました。
是非ご利用下さいませ!
(スマートフォンからHPにアクセス頂くとご覧になれます。)

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 20:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本耳科学会in朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

本日はクリニックのお休みを頂き、
日本耳科学会総会に出席して参りました。

本年度、日本における小児滲出性中耳炎の診療ガイドラインが
ようやく完成し、それに関する講演がありました。

小児滲出性中耳炎のガイドラインは
欧米の先進国と比較し
日本はやや遅れて完成の運びとなりました。

他の先進国に対して遅れをとった理由として、
それらの国々では耳鼻咽喉科医は専ら手術専門の外科医として医療を行っており、
小児滲出性中耳炎の初期診療は家庭医や小児科医が担当しています。

よってそれらの国々では滲出性中耳炎の治療方針となるガイドラインは
この症例は保存治療、この症例は手術と、比較的シンプルに治療方針が
決定されています。

本邦では滲出性中耳炎の初期診療を耳鼻科医自ら行い、
実は病態が複雑である滲出性中耳炎の初期治療を、
その複雑な病態ごとに耳鼻科医が対応して治療を行っているため、
治療方針をよい意味で単純化してしまうガイドラインに
乗せきれなかったという経緯がありました。

病態ごとにそれぞれの耳鼻科医の判断でこれまで診療を行ってきた
日本における小児滲出性中耳炎ですが、
今後はガイドラインができたことにより、治療方針がより標準化されることになります。
診療レベルの底上げがなされることを願います。

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 20:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

今年のハロウィン飾り付け

受け付けをハロウィン風にデコレーション致しました!
季節の飾り付けは家内である事務長が
いつも頑張ってくれています。

それにしても去年のハロウィンの飾り付けから早1年。
時の流れの速さを感じずにはいられません…。

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 19:23 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

壁の増設

受付背面に壁を設置致しました!

これまで裏側の作業スペースとの間を
何とかつい立てでしのいでおりましたが、
改造工事を行い少し見栄えが良くなりました。

そのうち新しい壁の中央にクリニックのロゴを入れる予定でおります。

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 20:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

Wammy

患者様より、
「キッズスペースのおもちゃをもっと充実させて欲しい」
というお声も頂きました。

そこで、以前より購入を検討していました、
“Wammy(ワミー)”というプラスチックのブロックおもちゃを
新しく置いてみました。

Wammyは柔らかいプラスチックでできていますので、
曲げたり通したりと、様々な繋ぎ方ができ、
工夫次第で様々な造作物が作成可能です。

お待ち頂く時間で個性的な作品作りに
チャレンジしてみて下さいね。

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↓↓↓スタッフ作品例↓↓↓
ペンギン.bmp
ペンギン

プリン.bmp
プリン

ボール.bmp
ボール

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 21:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

STORYとDomani

患者様から感想箱に
「外待合の雑誌でファッション誌を充実させて欲しい」
とのお声を頂きました。

そこで9月より“STORY”と“Domani”の
2誌を外来雑誌に追加致しました!

待ち時間を少しでも有意義にお過ごし頂けましたら幸いです。

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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 21:32 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

第46回アレルギー学会専門医教育セミナー

アレルギー学会の講習会に参加して参りました。
会場は千代田区にある連合会館でしたが、
会場は全国一会場のみで、
皆さんとてもとても遠方よりご参加されていました。
そんな中、自分は自宅より電車で30分で来場でき、
都心へのアクセスのよい環境に感謝の念を抱きました<(_ _)>

アレルギー性鼻炎、気管支喘息などのアレルギー性疾患は
年々増加傾向にあります。その原因として、
免疫システムは適度に様々な抗原に暴露する事で
適切に成熟するのですが、
近年の人間が清潔な環境に居過ぎることにより、
免疫システムが誤った発達を遂げ、
アレルギー疾患が発症すると考えられています。

その増え続けるアレルギー疾患ですが、
現在アレルギーの治療のみでなく、
アレルギー疾患の発症そのもののコントロールを目指して、
学会を中心に日夜研究が続けられている状態です。

まだまだ不明な事が多いアレルギー学ですが、
人類の叡智でこの疾患が完全にコントロールできる日が
いずれはやってくるのではないでしょうか。

自分もアレルギー疾患に係わるはしくれとして
これからも日々の診療面でこの疾患に
積極的に携わって行きたいと思います。

第46回アレルギー学会.bmp


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posted by 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック at 20:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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